EasyDialogは、最高レベルの信頼性・正確性・セキュリティを求める日本の自治体・行政機関・企業向けにAI対話システムを提供しています。
日本初の自治体向け生成AIシステム(2024年3月)。easyChat、easyPhone、easyTalkを導入。
続きを読む →easyChatによる運転免許案内。
県民向けeasyChatを導入。
音声対応easyChat。話しかけるだけで質問でき、回答を音声で聞けます。音声入力・読み上げにより、アクセシビリティとハンズフリー利用に対応。
easyGuideによる案内窓口。
総務局向けeasyChatを導入。
市民向けeasyChatを導入。
移住相談向けConcierge(移住AI)。
移住相談向けConcierge(移住AI)。
岩手県一関市:日本初の自治体AI、すべてのサービスを導入済み
2024年3月に稼働した「一関AI」は、大規模言語モデル(LLM)と生成AIを活用した日本初の自治体向け生成AIシステムとして全国から注目を集めた画期的な取り組みです。
「一関AI」は市の公式ウェブサイトや関連文書をナレッジベースとして活用し、市民・職員の双方に迅速かつ正確な情報を提供します。これにより市民サービスの質の向上と業務効率化が実現されています。
一関市はその後もEasyDialogの活用を複数のサービスに拡大しました。easyPhoneはマイナンバーカード・住民異動届・パスポートなど多様な問い合わせに24時間対応し、easyTalkは公共施設でのAIアバター案内を提供します。一関市は現在、プラットフォーム全体を活用した複数サービスでのAI導入の先進モデルとして全国から注目されています。

POINT 1
すべてのデータはローカルデータセンターに保存されます。日本・オーストラリア・ヨーロッパ・アメリカのリージョンに対応。入力データは完全に隔離され、AIモデルの学習には一切使用されません。

POINT 2
AI検索との連携により、ウェブサイトや文書データベースの最新情報に基づいた回答を生成。回答に使用したURLも表示されるため、情報の出典を確認できます。
POINT 3
プロンプトエンジニアがお客様固有の文書に基づいたプロンプトのカスタマイズを支援します。作成したプロンプトは編集・組織内共有が可能で、一貫した高品質な成果物を実現します。

POINT 4
マニュアル・FAQ・議事録などの内部文書をAIのナレッジベースとして登録することで、組織固有の情報に基づいた高精度な回答を生成します。
よく使う定型文書・資料をプロンプト化することで、文書作成時間を70〜80%削減できます。
各プラットフォームの文字数・文体に合わせたプレスリリース・SNS投稿・広報コンテンツを生成できます。
情報検索・問い合わせ対応AIチャットボット。行政・企業を問わず問い合わせ件数の削減に貢献します。
翻訳・文書要約・報告書・提案書の下書き作成・Excelマクロ生成など、様々な業務の生産性を向上させます。
内部規程が複数箇所に分散している場合でも、職員を正しい手順・文書の場所へ誘導し、情報検索にかかる時間を削減します。
製品・サービスの情報を学習データとして登録することで、幅広い製品ラインナップへの問い合わせに即座に対応できる情報検索支援システムとして機能します。