EasyDialogは自治体や企業の課題解決に貢献する、会話型AIプラットフォーム「easyBot」を提供しています。2024年3月15日には、岩手県一関市の公式ウェブサイトhttps://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfmにおいて、全国の自治体で初となる生成AIを活用した市民向けAIチャットボットの運用を開始しました。これにより、一関市民は行政情報やサービスへのアクセスが容易になり、行政との連携が一層強化されました。その結果、市民のニーズにより迅速に対応できるようになりました。
新たに登場する「easyTalk」は、市のデータベースやウェブ情報と連携。多言語による音声、タッチ、カメラ入力機能を備え、高齢者や障がい者、外国人を含む幅広い市民がアクセスしやすいシステム設計になっています。
行政機関では市民に対する個別サポートを行う職員の存在が重要ですが、「easyTalk」はその負担を大幅に軽減し、業務の効率化に寄与することが期待されています。
日本初の窓口AI「easyTalk」は、2025年2月5日~7日に開催される「テクニカルショウヨコハマ」にて展示される予定です。全国800以上の企業・団体が集結するこの場で、最新の行政DX技術をぜひご体験ください。
テクニカルショウヨコハマ
- 会期: 2025年2月5日(水)~7日(金) 10:00~17:00
- 会場: パシフィコ横浜展示ホールA・B・C(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
- EasyDialog ブース: 出展ブースA01 横浜市「横浜ものづくりゾーン」内
- 公式サイト: https://www.tech-yokohama.jp/